【図解】素早くケア!膝のテーピング!

エアロビクス&フィットネス情報
やってしまいました。
着地の瞬間、膝に痛みが。

ジャンプの着地や転倒して膝がねじれた場合、膝の内側の痛みや膝を曲げた際に痛みが出てきます。

膝は重い状態を支える重要な関節ですので、大腿四頭筋や大腿筋、内転筋、ハムストリングなどが集中していますので、痛みを感じた場合はテーピングなどで応急の措置をしましょう。

イラストは左足内側を表しています。

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膝のテーピング

アンカー

大腿部や下退部の2か所に1週、アンカーを巻きます。

膝のテーピング

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エックスサポート

下退部のアンカーから大腿部のアンカーへ、中央部が膝の靭帯あたりに来るように2本のテープが交差するようエックスサポートを巻きます。

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縦サポート

エックスサポートを補強するように縦サポートを入れます。エックスサポートの交差した部分を通過するようにします。

膝のテーピング

スパイラル

下退部のアンカーの内側から上に向けて巻いていきます。膝部分は裏側を通すようにします。

今度は外側から上に向かって巻いていきます。今度も膝の裏側を通します。なお、巻く回転は逆回転になります。

膝部分の重なりや通過場所に注意して下さい。

繰り返しになりますが、十分な初期対応と安静、周辺部の筋力等の向上に努め、再発を防止しましょう。

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