エアロビクスを始めるならこだわってみたいみたい。シューズとウエア選び9つのチェックポイント!

今度はシューズとウエアの選び方をアドバイス!
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シューズの選び方

いざ!スタジオに行こうと決心したら、ますシューズ選び!と思っていただいて結構です!

エアロビクスって何?とりあえずお試しでレッスンを受けようとする方以外で、ちょっとエアロビクスを続けてみようと思われたなら、ますは専用のシューズの購入を検討してください。

もうちょっと慣れてから、とか、今履いているウォーキング・ランニング用のシューズが駄目になってから考えよう!では、チョッと遅すぎます。

シューズは、足への衝撃を保護したり、足の動きをサポートする大切な働きがありますので、シューズの選択を間違えたら、健康のため!どころか、怪我の元になります。

そして、メーカーから出されている様々なカテゴリー毎のシューズは、そのスポーツの特性に合わせて造られているので、形は似ていても全くエアロビクスには適応していないという場合もあります。

例えば、エアロビクス用のシューズに似たウォーキングシューズがあったとしても、エアロビクスにはウォーキングにはない横の動きがありますし、床と地面の違いなどから、アウトソールも担う役割は全然違い、おのずと材質・パターンも違っています。
形が似ているからといって、履き続けると爪から血が出たり、靴ずれを起こしたり、マメやしびれが起きたりと後々後悔することは間違いありません。
だから、ちゃんとエアロビクス専用のシューズを正しく選択し、履くということが大切なのです。

シューズの選び方に入る前に、シューズの各部の名称と役割をちょっとだけご紹介します。

シューズの各部の名称(外側)

シューズの各部の名称(内側)

シューズ選びの際、絶対に必要なのは、「実際手にとって、履いてみる!」ということです。

インターネットでの購入の際は、返品交換について、メールなどで確認しておく必要があります。

それでは、実際シューズを手にしたときの選び方を順追って・・・

まず、手に持って重量感を確認!

エアロビクスのシューズの場合は、前後左右、回転、ジャンプするなどの足の動きをサポートするということが大切ですので、足首から下のサポート性を備えるために、自然と重量感があるシューズになってしまうのは否めないと考えます。
メーカーの開発が著しいため一概に言えませんが、あまり軽すぎるシューズは?です。

シューズを持って、曲げて、ねじってみる!

シューズのつま先とかかとを持って曲げたり、ねじったりしてみましょう!
硬すぎて曲がらなかったり、ねじれなかったら選ばないのが無難です。また、逆に少々の力で曲がったり、ねじれたりするのも考えものです。

理想的なのは、適度な弾力性を持ち、曲がったり、ねじれたりしたらちゃんと自然に元の形に戻るのを選びましょう。

実際に履いてみましょう!

試しに履く場合でも、エアロビクスで使用する靴下でシューズを履きましょう!
アウトソールと床の接地具合はどうですか?安定していますか?そして、ミッドソールのクッション性を感じられますか?

痛くないですか?

前後左右に大きく体重移動させてみます。(本当はエアロビクスを実際にやってみるのがベストなのですが、やはり店頭では無理ですので)

くるぶしやアキレス腱にシューズが当たって痛くないですか?
気になりませんか?
試し履きの段階でそのような痛みや違和感があったら、実際のエアロビクスの際は大きな負担になることが予想されます。

土踏まずとインソールはフィットしていますか?

本来土踏まずは地面には接していません。
シューズを履いて土踏まずとインソールが全く接していないというのは、インソールの意味を持ちませんし、また、一部分だけ接しているというのも不快なものです。

土踏まずとインソールが全体的にフィットしているような感覚が得られればベストです。
インソールがフィットしないにもかかわらずデザイン優先など別の理由で購入してしまった場合は、シューズを買った後でもインソールだけ別に買ったりして自分の好みに調整してください。

曲がる場所の確認

前記したように、足の指の曲がる箇所(指の付け根あたり)とシューズの曲がる箇所が一致しているか実際に履いた際も確認します。

サイズの目処

かかとをシューズにフィットさせて、つま先に1センチほど余裕があるのがベストと言われています。

大体、上の7点を購入の際、検討してみてはと思います。
ただ、足の形は千差万別です。
足の形・甲の高さなどによってはもっと優先すべき点があると思いますので、実際購入される際は、恥ずかしがらすに多くのメーカーの多くの商品・サイズを試し履きされて、悩みがあれば店員さんに相談などされて、急がずじっくり選んでいただけたらと思います。

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エアロビクス&フィットネス情報

ウエアの選び方

ウエアは後からと思いつつも、いざ!スタジオに行こうと決心したら、やはり、ウエアは気になるところですよね!

理想的な体型で何を着ても様になるという自信のある方であれば、問題ではないのでしょうが、そうではない(多く?)方のために、気になる部分を少しだけでもカバーできるウエアの選び方をアドバイスします。

ウエアの色使い

ウエア選びの際、注意したいのは色使いとシルエット(形)です。
この両方とも流行があったりして一概に「これだ!」とは言えませんが、まずは色使いから、ピンクや水色など薄い色は「膨張色」となって着ている部分を大きく見せる効果がありますし、逆に紺や黒などの色は引き締めて見せる効果があります。

(肌を小麦色に焼いているのも引き締めて見せる効果を狙ったものですよね!)

ウエア選びの際は、この色が持つ効果を利用しない手はないと思います。

例えば、胸が大き過ぎて悩んでいる方(羨ましい・・・)の場合は、上着(トップ)を黒や紺のダーク系の持つ引き締め効果を期待するのも一つの方法だと思いますし、上半身が貧弱で悩んでいる方であれば、白やピンク系の薄い色のTシャツを着て、大きく見せる方法も効果があると思います。

そうした中で、トップではボーダーやストライプの柄、パンツ(ボトム)では、ウエストやサイドのラインを効果的に使えばもっと良いのではと思います。

トップのボーダー柄は幅広く見せますし、ストライプ柄やボトムのサイドのラインは引き締めて見せます。
上の例でいくと、薄い色のボーダー柄のTシャツは一層上半身を大きく見せると言えます。そして、パープルやレッドなどのビビットカラーも要チェック!です。

ビビットカラーは、どちらかといえばダーク系の色で引き締めて見せる効果もありますし、視線を引き付ける効果もあります。

この効果を利用すると、胸が大き過ぎて悩んでいる方のウエア選びの際の色使いのポイントとしては、トップを黒や紺のダーク系を配色して、ボトムをレッドなどのビビットカラーにして視線をボトムに向けるという方法が挙げられると思います。

ウエアの形

トップで言うと、キャミソールタイプやVネックやTシャツタイプなど袖、襟の形、ボトムでは長短やポケットの有無などがポイントとなります。

胸が大き過ぎて悩んでいる方が、黒のトップとレッドのボトムを配色しても、ブラトップ(殆どブラジャータイプ)やキャミソールタイプの黒のトップでは、肩やお腹の肌の色で黒のトップが分断されて、胸の大きさが余計目立ってしまうことにもなりかねません。

こういった場合は、黒基調でもVネックで長めのトップを選べば良いのではと思います。

当然のことながら、お腹やわき腹の出っ張りが気にある方が、キャミソールタイプはNGです。
また、ボトムでは、お尻や太ももなど気になる部分の長さを調整して隠したり、ポケットに視線を向けさせ、気になる部分から視線をそらすという方法もあります。

■お尻が気になる人

ウエアの選び方

お尻を包むボトムをダーク系にして、サイドラインで引き締め効果を狙う。
最低気になるお尻を隠すくらいのボトムが必要!

■太ももが気になる人

ウエアの選び方(太ももが気になる人)

太ももを包むボトムをダーク系にして、サイドラインで引き締め効果を狙う。
最低気になる太ももを隠すくらいのボトムが必要!

■顔の大きさが気になる人

ウエアの選び方(顔の大きさが気になる人)

トップは薄めの色でボーダー柄のTシャツ系で上半身を膨張して見せる。
ボトムは大きめのゆったりしたものに!

■足の長さが気になる人

ウエアの選び方(足の長さが気になる人)

トップはビビットカラーで視線を向け、ボトムとシューズを同色にして下半身の一体感を出して、足を長く見せる!

エアロビクスを始めるにあたってのスタジオやレッスン、シューズ、ウエアなど疑問が少しは解消できたでしょうか。

では、さっそく身体を動かしましょう!

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  • ミズノの創業は1906年、4月1日 大阪市北区で水野兄弟商店として洋品雑貨及び運動服の製造販売業を創業したことに始まります。1987年から社名表記が漢字の「美津濃」からカタカナの「ミズノ」に統一化され、あらゆる種目のスポーツ用品・ウェアを手掛けています。エアロビクスは横の動きがあるので、ミズノのエアロビクスのシューズにはソールの前足外側にステップしやすいようにMIZUNO WAVEを搭載しています。
  • AVIAの歴史は、1979年、米オレゴン州ポートランドで、創立者ジェリー・スタブルフィールドが発案したユニークで、画期的な機能を持つ「カンチレバーソール」を搭載したランニングフットウエアを生産、発売開始したことに始まります。2000年代よりエアロビック競技シューズを開発・製造販売し、現在も多くの人に選ばれ続けています。

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