エアロビクスって何?どうやって始めるの?といった諸々の疑問を解決。そして、健康増進や弛んだ身体を磨き上げるためのエクササイズ、トレーニングの方法などを紹介しています。
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熱狂!80年代のディスコ・ミュージック

アース・ウィンド・アンド・ファイアー/レッツ・グルーブ(1981) アース・ウィンド・アンド・ファイアーは、アフリカ系アメリカ人によるファンクミュージック・バンドである。 1970年代の全盛期は、モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのツインヴォーカルに重厚なホーンセクションが特徴であった。1980年代前半には、他バンドに先駆けてコンピューターを利用した電子音を採り入れ、実験的な曲創りにも取り組んだ。アメリカ国内だけでなく日本をはじめ世界的な人気も高く、1970年代から何度か活動停止と再開を繰 […]

熱狂!70年代のディスコ・ミュージック

ビージーズ/ステイン・アライヴ(1978) ビージーズは、英国王領マン島生まれのイギリス人の三人兄弟を中心に構成された、男性ボーカルグループ。 1963年にオーストラリアよりレコードデビューし、1973年からは米国を中心に活動を続け、「Massachustts」、「Holiday」、「Stayin’ Alive」、「Night Fever」など、数多くのヒット曲を発表した。 映画『サタデー・ナイト・フィーバーのサウンドトラック』から2作目のリカット・シングルとして、1977年12月13日に発売さ […]

もはや常識でしょう!水分補給!

汗はしっかりかきましょう!  人の体温は、基礎代謝等によって身体から発生する熱と身体から逃げていく熱とがうまくバランスをとり、ほぼ37度 になるように調節されています。発生する熱としては、生命維持のための基礎代謝熱、スポーツ活動時の筋運動、ホルモン、細胞代謝などがあげられ、安静時は、肝臓、脳、腎臓などの内臓で熱が発生しますが、スポーツ活動時には筋運動で発生する熱が圧倒的に多くなります。一方、逃げていく熱としては、身体各部位の熱は血液の循環によって体表に運ばれ、外環境と接触し輻射、伝導、対流などに […]

夏を健康的に過ごしましょう!

連日猛暑がつつきますが、夏ますますやせてしまう人。夏なのになぜだか太ってしまう人。 今年の夏こそ日常生活を見つめなおし健康的に過ごしましょう。 夏太り ・原因 夏は当然暑いため、体温を維持するためのエネルギーを使う必要がないため、基礎代謝量が低くくなります。 それに加え、やはり暑さのため外出や運動を控え、冷房が効いている室内で過ごすことが多くなり、身体活動によるエネルギー消費量も低くくなります。ついでに夏と言ったら焼き肉とビール!アイスクリーム!食欲がなくなる季節と言いながら意外とカロリー高めの […]

油断禁物!年中必須!紫外線対策!

太陽からの日射は、波長により、赤外線、可視光線および紫外線に分けられます。可視光線よりも波長の短いものが紫外線です。紫外線(UV)の中でも、波長の長いほうからA・B・C と大別されています。また、オゾンは成層圏(10~50km上空)に多く存在しており、このオゾンの多い層をオゾン層といいます。オゾン層は、太陽からの有害な紫外線を吸収し、地上の生態系を保護していますが、20世紀に入り、冷蔵庫、クーラーなどの冷媒やプリント基板の洗浄剤として使用されてきたフロンなど、塩素を含む化学物質が大気中に排出され […]

念入りにケア!足首の捻挫とテーピング!

人間は、「蹠行(しょこう)性動物」で「かかと」を地面につけているので安定性があるそうですが、いくら安定性があると言ってもエアロビクスをやっているとやはりケガは付き物です。 そして、エアロビクスをやっているなかで一番多いケガが、「捻挫」。 「ステップ」のページでも紹介しているとおり、エアロビクスは横、斜め方向への足の運び、体重移動が多いのでどうしても足首の捻挫が多くなってしまいます。 しかし、この捻挫は、階段を踏み外したりする程度でもなるなど身近なケガですので、どうしても軽視されがちです。 再発を […]

体力水準は伸び悩む!

平成30年度体力・運動能力調査 青少年の年代においては、依然として中学生男子及び高校生男子の50メートル走を除き、体力水準が高かった昭和60年頃と比較して依然として低い水準になっています。 最近10年では,男女のボール投げ及び中学生以上の男子の握力において低下傾向にありますが,その他の項目では,男女及び年代によってやや違いが見られるものの,合計点を含みほとんどの項目では,横ばいまたは向上傾向を示しています。 成年においては、平成30年度の握力,反復横とび,急歩を昭和60年頃と比較すると,握力およ […]

肥満多いか少ないか

平成29年国民健康・栄養調査 肥満者( BMI≧25)の割合は男性30.7 パーセント、女性21.9パーセントであり、やせの者(BMI<18.5)の割合は男性4.0パーセント、女性10.3 パーセントであり 、この10 年間でみると、 男女も有意な増減はみられないとの結果でした。なお、20歳代女性のやせ割合は 21.7 %でありました。 肥満度(BMI)別割合 メタボリックシンドロームの状況 「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性18.1パーセント、女性10.5パーセント。 収縮期(最高)血圧の […]

増加するジョギング・ランニング人口

笹川スポーツ財団の調査によると、「スポーツ・ライフに関する調査2012」において、成人のジョギング・ランニングの年1回以上の実施者は1,009万人で、調査開始以来初めて1,000万人を超えました。 さらにこのうち572万人が週に1回以上のランナーであると推計されます。  年1回以上のジョギング・ランニング実施率は、全体としては増加傾向にあり、2012年調査では過去最高の9.7%を記録しました。 性別にみると、男性は顕著に増加傾向を示していますが、女性は微増にとどまっています。 週1回以上、週2回 […]

体型が普通であっても半数以上がダイエット!

厚生労働省は、2006年2月に「健やか親子21」推進検討会が「妊産婦のための食生活指針」を発表しました。妊娠中の体重増加に係る主な内容は下記の通りです。 若い女性の体格 20歳代及び30歳代の女性は低体重(やせ)の者の割合が増加し、20歳代女性では、4人に1人が、30歳女性では7人に1人が「やせ」となりました。 なお、肥満の割合は横ばい状態。 ●BMI=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}  また、ダイエットしている者の割合は50%を超え、現在の体型が「普通」であっても50%以上の者が体重を […]