エアロビクスって何?どうやって始めるの?といった諸々の疑問を解決。そして、健康増進や弛んだ身体を磨き上げるためのエクササイズ、トレーニングの方法などを紹介しています。

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ウエアの選び方

ウエアは後からと思いつつも、いざ!スタジオに行こうと決心したら、やはり、ウエアは気になるところですよね!

理想的な体型で何を着ても様になるという自信のある方であれば、問題ではないのでしょうが、そうではない(多く?)方のために、気になる部分を少しだけでもカバーできるウエアの選び方をアドバイスします。

ア.ウエアの色使い

ウエア選びの際、注意したいのは色使いとシルエット(形)です。

この両方とも流行があったりして一概に「これだ!」言えませんが、まずは色使いから、ピンクや水色など薄い色は「膨張色」となって着ている部分を大きく見せる効果がありますし、逆に紺や黒などの色は引き締めて見せる効果があります。
(肌を小麦色に焼いているのも引き締めて見せる効果を狙ったものですよね!)

ウエア選びの際は、この色が持つ効果を利用しない手はないと思います。
例えば、胸が大き過ぎて悩んでいる方(羨ましい・・・)の場合は、上着(トップ)を黒や紺のダーク系の持つ引き締め効果を期待するのも一つの方法だと思いますし、上半身が貧弱で悩んでいる方であれば、白やピンク系の薄い色のTシャツを着て、大きく見せる方法も効果があると思います。

そうした中で、トップではボーダーやストライプの柄、パンツ(ボトム)では、ウエストやサイドのラインを効果的に使えばもっと良いのではと思います。トップのボーダー柄は幅広く見せますし、ストライプ柄やボトムのサイドのラインは引き締めて見せます。上の例でいくと、薄い色のボーダー柄のTシャツは一層上半身を大きく見せると言えます。そして、パープルやレッドなどのビビットカラーも要チェック!です。

このビビットカラーは、どちらかといえばダーク系の色で引き締めて見せる効果もありますし、視線を引き付ける効果もあります。
この効果を利用すると、胸が大き過ぎて悩んでいる方のウエア選びの際の色使いのポイントとしては、トップを黒や紺のダーク系を配色して、ボトムをレッドなどのビビットカラーにして視線をボトムに向けるという方法が挙げられると思います。

イ.ウエアの形

トップで言うと、キャミソールタイプやVネックやTシャツタイプ、ボトムでは長短やポケットの有無などがポイントとなります。

胸が大き過ぎて悩んでいる方が上のように、黒のトップとレッドのボトムを配色しても、ブラトップ(殆どブラジャータイプ)やキャミソールタイプの黒のトップでは、肩やお腹の肌の色で黒のトップが分断されて、胸の大きさが余計目立ってしまうことにもなりかねません。

こういった場合は、黒基調でもVネックで長めのトップを選べば良いのではと思います。当然のことながら、お腹やわき腹の出っ張りが気にある方が、キャミソールタイプはNGです。また、ボトムでは、お尻や太ももなど気になる部分の長さを調整して隠したり、ポケットに視線を向け、気になる部分から視線をそらすという方法もあります。

■お尻が気になる人
ウエアの選び方

お尻を包むボトムをダーク系にして、サイドラインで引き締め効果を狙う。最低気になるお尻を隠すくらいのボトムが必要!

■太ももが気になる人
ウエアの選び方

太ももを包むボトムをダーク系にして、サイドラインで引き締め効果を狙う。最低気になる太ももを隠すくらいのボトムが必要!

■顔の大きさが気になる人
ウエアの選び方

トップは薄めの色でボーダー柄のTシャツ系で上半身を膨張して見せる。ボトムは大きめのゆったりしたものに!

■足の長さが気になる人
ウエアの選び方

トップはビビットカラーで視線を向け、ボトムとシューズを同色にして下半身の一体感を出して、足を長く見せる!

エアロビクスを始めるにあたってのスタジオやレッスン、シューズ、ウエアなど疑問が少しは解消できたでしょうか。

では、さっそく身体を動かしましょう!