エアロビクスって何?どうやって始めるの?といった諸々の疑問を解決。そして、健康増進や弛んだ身体を磨き上げるためのエクササイズ、トレーニングの方法などを紹介しています。

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チューブを使ったエクササイズ

チューブを使ったエクササイズと言うと思い浮かべるのが、「・・・・養成ギブス」とか、立木に自転車のチューブを結びつけての背負い投げの練習ですが、ここでは、エクササイズ用のチューブを使ったエクササイズを紹介します。

このチューブの長短所と言ったら、

■長所

(1)チューブを長めに持ったり、短めに持ったりして筋肉に係る負荷を簡単に変えることができる。

(2)ダンベルは重さを負荷にしているため、エクササイズできる部位が限られるが、チューブは伸縮を負荷にしているため、ダンベルと比較して多くの部位のエクササイズが可能である。

■短所

(1)無くしやすい!何度タンスの裏に行ったことか!

(2)通常3~7メートルのチューブが販売され、適度な長さに切って使用しますが、とぐろを巻いたチューブ、切断されたチューブを見ても「エクササイズするぞ!」と言った気が起こりにくい。

こんなチューブですが、効果は絶大だと思いますので、ユーロビートの音楽をかけながら、軽い負荷から行ってみて下さい。

アームカール

では、まず思い浮かべるのが、上腕二頭筋のエクササイズ「アームカール」です。

何も持たずに、ダンベルを持ってもできるアームカールですが、音楽をかけながら行ってみて下さい。

アームカール

チェストフライ

次はチューブを使って胸の大胸筋を鍛えるエクササイズの「チェストフライ」

ア.背中にチューブを回して、肘を後方に引きます。

イ.このときチューブを握った手は方の高さと同じくします。

ウ.手は同じ高さで前方に伸ばしていきます。

背中に力を入れないように行うことが大切です。

チェストフライ

サイドベンド

チューブやダンベルを使って脇腹を鍛えるエクササイズ「サイドベンド」

息を吐きながら上体を傾けていきます。

腕の力は使わないように!

サイドベンド

そして、ダンベルを使う際は、ダンベルを持たない手は後頭部へ添えるようにします。

サイドベンド

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