エアロビクスって何?どうやって始めるの?といった諸々の疑問を解決。そして、健康増進や弛んだ身体を磨き上げるためのエクササイズ、トレーニングの方法などを紹介しています。

肥満多いか少ないか

TriCraft:エアロビクス&フィットネス情報

平成29年国民健康・栄養調査

肥満者( BMI≧25)の割合は男性30.7 パーセント、女性21.9パーセントであり、やせの者(BMI<18.5)の割合は男性4.0パーセント、女性10.3 パーセントであり 、この10 年間でみると、 男女も有意な増減はみられないとの結果でした。なお、20歳代女性のやせ割合は 21.7 %でありました。

肥満度(BMI)別割合
肥満の割合
メタボリックシンドロームの状況
メタボリックシンドローム

「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性18.1パーセント、女性10.5パーセント。

収縮期(最高)血圧の平均値は男性 135.2mmHg、女性 128.9mmHgである。収縮期(最高)血圧が 140mmHg以上の者割合は男性37.0パーセント、女性 27.8パーセントであり、この10年間でみると、男女ともに減少しています。

血清総コレステロール値が240mg/dl以上の者割合は 男性12.4パーセント、女性19.8パーセントで、この10 年間でみると、男女も有意な増減は見られない。

また、歩数の平均値は男性で 6,846歩、女性で5,867歩でした。

平成25年国民健康・栄養調査

平成25年国民健康・栄養調査によると、BMIが「ふつう」の範囲にあてはまる者の割合は、男女とも6割を超え、「肥満」の範囲にあてはまる者の割合は、女性に比べて男性が高く、男性において年齢階級別にみると、40歳代が最も高い結果となりました。

また、「やせ」の範囲に当てはまる者の割合は、男性に比べて女性が高く、性・年齢階級別にみると男女ともに20歳代で最も高いという結果になりました。
男性の肥満者の割合は 28.6%であり、平成15年からみると 22年まで増加傾向であり、平成23年からは変化が見られませんでした。女性の肥満者の割合は20.3%であり、10年間で減少傾向にあります。
一方、男性のやせの者の割合は 4.7%であり、10年間で変化が見られませんでした。女性のやせの者の割合は 12.3%であり、10年間で増加傾向にあります。 

エネルギー摂取量の平均値は10年間で減少傾向にあり、エネルギー摂取量に占める脂質の割合は、年齢が高くなるほど低くなっています。 
主な食品群別摂取量は、10年間でほとんど変化はありませんが魚介類と肉類の摂取量は、平成21年に逆転してからその状態は続き、10年前と比べて、どの年代においても魚介類の摂取量は減少傾向、肉類は増加傾向にあります。 
運動習慣のある者の割合は、男性 33.8%、女性 27.2%であり、年齢階級別にみると、その割合は男女ともに30歳代で最も低い。

また、男性の歩数の平均値は、7,099 歩であり、10年間で減少傾向にあり、女性の歩数の平均値は 6,249 歩であり、10年間で変化が見られませんでした。