アロマテラピーの楽しみ方

アロマヨーガ以外にアロマテラピーの楽しみ方としては、 

1.室内に香らせる

アロマテラピーの楽しみ方で一番手軽なのは、アロマポットやアロマランプでエッセンシャルオイルを香らせる方法です。
アロマポットは陶器製のポットで、ポットにエッセンシャルオイルを数滴垂らしろうそくの炎で温めることによってエッセンシャルオイルの香りを拡散させるものです。アロマランプはろうそくの替わりに電気の熱を利用するもので、ママトラの様に小さな子供がいる家庭や就寝時にお勧めです。

2.フットバス

足湯ならぬ足浴もアロマテラピーを楽しむ一つの方法です。少々熱めのお湯を入れた洗面器にエッセンシャルオイルを数滴垂らして楽しみます。
10分ぐらいすると体全体温まり、代謝が良くなっているのがわかると思います。
立ち仕事が多い方や足のむくみが気になる方にはサイプレスやペパーミント、筋肉痛などにはラベンダーなどのオイルがお勧めです。
意外とお湯は冷めるのが早いですので、ポットなどにお湯を準備していると良いかもしれません。
フットバスと同様、手を温めるハンドバスもあります。
こちらは、パソコンなどで疲れた手の筋肉を癒してくれますし、顔に近い分、フットバス以上に香りを楽しむことができます。 

アロマテラピー
3.入浴で楽しむ

浴室という密封された空間はアロマテラピーを十分に楽しむことができます。 エッセンシャルオイルの香りを鼻から吸入して脳に働きかけることによる効果と、有効な成分を皮膚から吸収させ直接的に体全体に作用させる効果の両方を得ることができます。
注意したいのは、浴槽の大きさや揮発性のオイルのため香りがなくなってしまうのが早いということもあり、ついついエッセンシャルオイルを使いすぎるということです。どんな大きな浴槽でも数滴で充分な効果が得られますのでご注意ください。
特段、器具が必要ありませんのでアロマテラピーの入門としては最適です。
※家族がいる方で今から初めてエッセンシャルオイルを入浴に使うという場合は、後に入る方に一言言っておいたが良いかもしれません。殆どのオイルは水より軽いため、後に入る人は「何か浮いている・・・」ということもありますので。

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4.ハンカチに偲ばせる

ハンカチやティッシュにエッセンシャルオイルを数的垂らして持ち歩いていれば、外出した際などでも手軽に香りを楽しむことができます。

5.デオドラント効果で清潔に

エッセンシャルオイルの中には、殺菌作用や消臭効果があるものがたくさんあります。
こういったデオドラント効果を利用して、化学・合成洗剤の替わりに室内の掃除に利用したり、霧吹きしてタバコの臭い消しなどに使います。小さな子供がいる家庭や化学・合成洗剤はどうも・・・という方は一度お試しになってはいかがですか。

6.マッサージする

エッセンシャルオイルは一部を除いて直接肌につけることはできません。 エッセンシャルオイルをマッサージに使用する際には必ず、キャリアオイルと呼ばれる植物油で薄めて使います。
通常は濃度1%程度、顔や敏感肌の場合には0.5%程度の濃度にして使います。
マッサージする際は、オイルの成分が充分浸透するよう手でやさしくマッサージして、マッサージの後は洗い流さずにタオルなどで拭き取るようにしてださい。
マッサージは体に直接影響を与えますので、体調不良のときや外傷・炎症があるときは控えたが賢明ですし、アロマテラピーに慣れた頃合に始めても良いかもしれません。

※オイル1滴、0.05mlですので、1滴で5mlのキャリアオイルで薄めることになります。
※マッサージで余ったオイルは遮光性の瓶に入れて冷暗所に保存してください。2週間程度は使用できます。

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