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チューブを使ったエクササイズ

チューブを使ったエクササイズ

チューブを使ったエクササイズと言うと思い浮かべるのが、「・・・・養成ギブス」とか、立木に自転車のチューブを結びつけての背負い投げの練習ですが、ここでは、エクササイズ用のチューブを使ったエクササイズを紹介します。このチューブの長短所と言ったら、

【長所】

(1)チューブを長めに持ったり、短めに持ったりして筋肉に係る負荷を簡単に変えることができる。
(2)ダンベルは重さを負荷にしているため、エクササイズできる部位が限られる。
チューブは伸縮を負荷にしているため、ダンベルより多くの部位のエクササイズが可能である。

【短所】

(1)無くしやすい!何度タンスの裏に行ったことか!
(2)通常3~7メートルのチューブが販売され、適度な長さに切って使用しますが、とぐろを巻いたチューブ、切断されたチューブを見ても「エクササイズするぞ!」と言った気が起こりにくい。

こんなチューブですが、効果は絶大だと思いますので、ユーロビートの音楽をかけながら、軽い負荷から行ってみて下さい。では、まず思い浮かべるのが、上腕二頭筋のエクササイズ「アームカール」です。
何も持たずに、ダンベルを持ってもできるアームカールですが、音楽をかけながら行ってみて下さい。

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1.チェストフライ

次はチューブを使って胸の大胸筋を鍛えるエクササイズの「チェストフライ」
(1)背中にチューブを回して、肘を後方に引きます。
(2)このときチューブを握った手は方の高さと同じくします。
(3)手は同じ高さで前方に伸ばしていきます。
背中に力を入れないように行うことが大切です。

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2.サイドベンド

チューブやダンベルを使って脇腹を鍛えるエクササイズ「サイドベンド」
息を吐きながら上体を傾けていきます。
腕の力は使わないように!

そして、ダンベルを使う際は、ダンベルを持たない手は後頭部へ添えるようにします。

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